院長あいさつ

院長あいさつ

子供の目は発展の途上にあり、大人の目とは異なります。このため子供の目の異常に対しては、大人とは異なる特殊な対応が必要です。私は、東北大学医局在籍中より一貫して、将来の日本を作る子供たちの視覚を守るために、取り組んできました。

斜視(寄り目)、弱視(メガネを掛けても視力が出ない視力の発達障害)、内反症(逆さまつげ)、視力低下など子供の目の健康(小児眼科)に関しご相談をお待ちしております。

どうぞお気軽にお越しください。

経歴

  • 山形県山形市出身
  • 1972年(昭和47年)東北大学医学部卒
  • 東北大学眼科入局
    東北大学講師、国立仙台病院眼科医長をへて
  • 2000年(平成12年) おくやまアイクリニック開業

現在

  • 日本眼科学会会員
  • 日本弱視斜視学会会員
  • 日本小児眼科学会会員
  • 日本コンタクトレンズ学会会員
  • 日本眼科手術学会会員

手術実績

2020年(令和2年) 手術実績

斜視手術 10例
後発白内障手術 29例
虹彩光凝固術 7例
網膜光凝固術

16例

内反症手術  6例